計画実行支援

計画実行支援

当社ではITツールを活用した伴走支援を行なっております。計画設定したものの実行に向けて計画通り進められない原因の多くは予実管理(予定と実績の比較・確認・軌道修正)ができていないことにあります。

当社の伴走支援では経営支援クラウドbixid(ビサイド)を導入、会計データを元に予算情報、予実情報、賃金情報、KPI情報などあらゆる経営情報を一元管理、社内共有できる仕組みを確立した上で資金調達や売上向上などの計画達成のアドバイスを継続的に行なっていきます。bixidでは40メーカー80種類以上の会計ソフトに対応しており国内で現行の会計ソフトをご利用であれば、簡単にデータを連携し様々な予測、管理、情報共有機能を活用することができます。

これにより事業計画の進行チェックを自社内でも早期に可能となります。また補助金取得後の進捗管理や賃上げシミュレーションにも最適です。

便利な経営支援クラウドbixidの機能は主に次のようなものがあります。

前年実績に基づいて効率的に予算作成を行います。またそれらの損益予算を元にしたキャッシュフロー予測も簡単に作成することができます。

損益予算は部門別、取引先別、補助科目別などでも作成ができます。また複数パターンの予算を作成することで比較を行うこともできます。

作成済みの予算データには会計データからワンクリックで実績を反映することができ、決算着地見込みは常に最新のものを簡単に作成可能です。

予実管理は全部門のものを一画面で一括管理または部門個別に詳細に管理、把握が可能です。予算差異の大きな部門を瞬時に把握し、要因分析と対策を検討できます。

個別予実管理ではボックス図で把握することで会計が苦手な担当者でも直感的に理解することができます。

bixidでの管理情報は情報レベル毎に閲覧・編集権限を設定し社内外へ共有できます。これにより、企業の機密情報は守りつつ立場に合わせた必要な情報の活用が容易になります。ユーザー数に制限はありません。経営層だけでなく、部門管理者、一般社員、外部の協力者など企業経営に関わるすべての方を自由に招待することができます。

またコミュニケーション機能も充実しており、管理数値に対してコメント登録、共有が可能です。予算達成のためのアクションプランや予実差異の要因、経営課題を共通認識にできます。

勘定科目毎に変動費、固定費の設定を行うことで、ワンクリックで通常損益と変動損益を見比べることができます。

また複数のタグ付けが可能であり、エリア、業態、担当者など異なった切り口で様々な視点から損益比較を行うことができます。

部門共通費は勘定科目毎に配賦基準を設定して各部門に配賦し、共通経費負担後の収益性を評価することができます。

さらにKPIマネジメントにも対応しており、事業、チーム、社員のKPIを一元管理できます。
レポートの作成数は無制限で、財務情報(予算・実績)、非財務情報、計算式を組み合わせて自由にレポート設計できます。

当社の伴走支援では毎月bixidの情報を踏まえて一度のミーティングを行います。予実差異の要因分析、課題設定や計画実行に向けてより適切なアクションプランについてプロの視点からサポートを行います。計画力、実行力を格段に上げ事業全体の生産性を向上させましょう。

サービス価格

サービス価格
ITツールを活用した計画実行伴走支援サービス月5-10万円(企業規模による)